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都道府県紹介

北海道ブロック

北海道

設立年月日 昭和48225

― 培われたママさんバレーは伝統文化に値する ―

 雄大なる北海道は、24地区連盟で成り立っています。

 北海道の組織作りの温床は、全道ママさんバレーボール大会にあり!!

 大会参加にあたり、広大な地に点在するママさん方に情報等を正しく伝達しあうパイプの必要性を皆が感じ、当初「連絡協議会」と言う名称で北海道連盟は発足いたしました。

 全道評議員会を始め、各委員会には初心を忘れず正しい連絡と協議を重んじています。全道ママ大会は、全国ママ大会と同じ回数を数え若いママさんの目標となる大会です。生涯スポーツの道作りは早期から工夫を凝らし努力を惜しまずその甲斐が実り、全道シニア大会も42回となり、常に60チーム以上が集い、いぶし銀の技を競い合いながら親睦を深めています。年8回の大会は、それぞれの主旨に合った大会運営を目指し、計画性を持って行っています。

 年2回発行の「連盟だより」は88号になり、その内容は今日迄の北海道ママさんバレーボールの歴史を物語っています。

ホームページあり

URL  http://kfv-mama.com

管理責任者  大平美鈴  011-694-4667

東北ブロック

青森県

 青森県ママさん連盟は、昭和51年に設立し、昨年40周年を会員と共に祝い、50年に向けて新役員構成でスタートいたしました。
 近年社会環境の変化で、チーム数や会員数の減少が見られ、今年76チーム、1,000人余りの登録となっています。
 大会は1日で消化できるよう予選参加チーム数により出場枠を決め「春季親善大会」、「いそじ・ことぶき親善大会」、2日間かけて戦い唯一テレビ放映される「マルヨ水産カップ大会」等、年間7大会を9地区持ち回りで開催しています。
 又審判活動は「伝達講習会」は3ブロックに分け、全会員対象に実施し、「A級審判認定更新講習会」「A級研修会」は受講生が審判員とモデルチームを兼ね、審判技術のレベルアップと、「チーム審判員2名以上」を目標に審判員の養成に取り組んでいます。
 連盟としてこれから益々の生涯スポーツとしてのチーム作りが必要となることを想定し、「明るく楽しく魅力のあるチームつくり」を目標に会員を導いて行こうと思っています。

岩手県

秋田県

設立年月日 1977(昭和52) 620

201612月、連盟結成40周年記念式典、祝賀会を大勢の方たちと盛大にお祝いすることが出来ました。会長を先頭にこれからも色々な人達の協力を得ながら、皆で前に進もうと誓い合いました。

毎年、秋田県連盟結成を記念する大会は、実力別に1部~8部に分けて2日間に渡り試合が行われます。成績の結果により入れ替わりになるため、大いに盛り上がります。また、新人審判員のデビュー戦にもなっているので、温かい目で見守りながら新人審判員の育成にも力を入れております。

秋田のふるさと自慢は、「竿灯」「なまはげ」「きりたんぽ」「稲庭うどん」自然豊かなきれいな水で育ったお米「あきたこまち」等。

秋田美人で元気なママさん達が、全国、東北大会への切符獲得にチーム一丸となり、そして、いそじ、ことぶき、おふく大会の出場を目指して「秋田こまち米」のように粘り強く頑張っています。

少子高齢化やチーム数減少でバレーボール人口も少なくなり、色々と課題はありますが、「寒い冬の後には必ず春が来る」を信じて、美味しいお米とお酒パワーで頑張ります。

山形県

山形県ママさんバレーボール連盟は、昭和50年から活動を開始し、40年以上にわたり歩み続けてきました。これからも節目の50年へ向けて、県連盟が心一つに、生涯スポーツとしてのママさんバレーの伝統をいつまでも繋げていきたいと思っております。

さて、時代の流れの影響か当連盟においても登録チーム数は減少傾向にあり、100チームを若干下回っている状況です。若手が多く全国ママさん大会を狙っているチームや、歳を重ねてもいつまでも現役選手として楽しんでいるチームまで、幅広く活動しています。連盟としては、その年齢層に対応した事業展開をすることで、「いつでも、どこでも、いつまでも」バレーボールが楽しめる環境づくりに努めてまいります。

山形の美味しい果物や食べ物、自然豊かな環境の中で、楽しい仲間と大好きなママさんバレーが続けられる幸せを大切に、連盟では事業の充実に邁進してまいります。

宮城県

宮城県ママさんバレーボール連盟は、昭和50年に創立、今年で42年目を迎えます。

年間12の大会を開催しています。

一般の部を1~6部までの部制にし、春・秋に入れ替え戦を行っています。 

12月開催のシニア大会では表彰式終了後に選手、役員全員参加によるスポンサー様との王様ジャンケンで豪華景品獲得戦が開催され、バレー以上に集中力?が高まり大変盛り上がっています。

翌年2月には県内1位を決定する選手権大会、3月には納会を開催し、一年間の事業が終了いたします。

当連盟の大きな課題が2点あり、1点は登録チームを増やすこと。もう1点は全国ママ大会・全国冬季大会の予選参加チームを増やすこと。  

役員一丸となって課題解決に向けて頑張っています。

 連絡先 ・・・・・ miyagimamaren@yahoo.co.jp

福島県

福島県ママさんバレーボール連盟の組織は、県北・県南・会津・いわき・相双の5地区となっています。平成23年東日本大震災前は131チーム、2,000名近くの登録があり、大変な活気がありました。

しかし、震災後は原発の問題があり、避難生活が続く状況でのバレー生活は非常に厳しい現状となり現在では97チーム、1,460名と激減してしまいました。

それでも私たちにとっての楽しみは年に一度の交流会です。午前中はバレーボール大会、午後は温泉に入り汗を流す。その後は美味しい食事をしながら歌や踊りを行って楽しい時間を過ごしています。

また8月第1土曜日は福島テレビ様主催の大会があり、県内から多くのチームが参加します。決勝戦に残るとテレビ放映があるため、それを目標に、福島の真夏の暑さを吹き飛ばしています!

関東ブロック

埼玉県

埼玉県ママさんバレーボール連盟は昭和50年9月に設立しました。

41年を迎えるここまで先輩の皆様の御苦労のお陰でゆるぎない現在の連盟の存在になっています。

設立当時59チームの登録でのスタートでした。

体育館の数も少なく外での練習や大会もあり、今では考えられない状況下でボールを追っていたものでした。

それから40年、登録チームの増減はありましたが、今年度は一般67・いそじ84・ことぶき44といつの間にか一般チームをいそじチームが追い越し、数年後にはことぶきチームにも追い越されそうです。

なんとか一般チームの減少を食い止めなければと思っている現状です。

年間大会数は一般・いそじ・ことぶき合わせて14大会を開催しています。

平成20年には第20回全国家庭婦人バレーボールいそじ大会を、平成25年には第44回全国ママ大会さんバレーボール大会を開催させていただき、連盟にとりましては大きな財産となっています。

これからも役員一丸となり連盟運営に取り組んでいきたいと思っています。

東京都

神奈川県

山梨県

北に南アルプス山脈、南に富士山を仰ぐ山紫水明の郷。

昭和48年、山梨県ママさんバレーボール連盟の前身である連絡協議会を設立。

 平成17年の加盟284チームをピークに減少傾向にありますが、当連盟の加盟チーム数は『人口比率日本一』を誇っています。

「多くのママさんが平等に楽しめるように」と、小学校区でのチーム編成も要因の一つですが、山梨放送様が県内の4大大会をテレビ放映するなど、ママさん活躍・魅力を紹介してくださいます。

 また、県内各地で開催戴いている山梨中央銀行女子バレーボル部による『ふれあい教室』も活気あるチーム作りに繋がっています。

 現在、なでしこの登録は5チームあり県内外の大会で活躍されています。『ことぶき大会』は第22回、68歳以上を対象とした『なごみ交流会』も第11回を迎えました。これも連盟が継承する生涯スポーツの原動力となっています。

 今後も、加盟チームの皆さんに楽しんで戴けるよう環境を整え、魅力あるママさんバレーの普及に努めて参ります。

茨城県

 

千葉県

 千葉県ママさんバレーボール連盟は、平成27年度創立40周年を迎えました。これも偏に全国連盟、各都道府県連盟の皆様、そして何よりもバレーを愛する多くのママさんチームに支えられている賜物と感謝しております。

 千葉県は首都東京に隣接し、都市部の顔を持つ反面、農業・水産業が盛んな地域もあります。同様にチームのプレースタイルも、速攻を得意とする若い世代のチーム、堅守からの力強いオープン攻撃を主体としたチーム等様々です。しかしながら、登録数の減少、若い選手が増えないなど課題もあります。登録基盤の学校区の見直し、大会出場日の希望制など改正したところですので、推移を見守りたいと思います。ママさんバレー私達に、数々の素晴らしい体験をもたらしました。この宝物を若い世代にも繋いでいきたい。そして生涯スポーツとしてのバレーボールを、多くの皆さんに楽しんでもらうお手伝いができる連盟でいたいと考えております。

栃木県

 栃木県ママさんバレーボール連盟は、昭和53年に設立し、来年には40周年を迎えます。

県内を8支部に分け活動しております。平成25年 には、全国連盟のご指導のもと「全国家庭婦人バレーボールいそじ大会」を開催させていただきました。初めて全国大会を行ったことにより、県連盟の協力体制が強まったと感じます。

 連盟の事業としては、審判研修会に始まり全国・関東各大会の予選会、県内の大会では60歳以上のことぶき親善大会・50歳以上のやしお大会・一般の選手権大会を行っております。近年では、シニアチームの登録は増えつつも一般チームの登録数が減少の傾向にあります。

 今年は大幅な役員改選に伴い、ベテラン役員から若手役員に引き継がれました。事業の運営に右往左往していますが、先輩たちに見守られながら一同頑張っております。

群馬県

群馬県ママさんバレーボール連盟 設立年月日 昭和4432

平成29年度登録チーム 一般 84 いそじ 41 ことぶき 25 おふく 5 合計155チーム

 昨年度よりシニア(45以上)を廃止しました。理由といたしまして役員の大会開催の軽減と一般登録の学校区から郡市単位編成変更によりシニア登録の郡市単位編成と同一になっていることが一番の理由です。長い間シニアに参加していただきましたチーム及び選手の皆様に深く感謝申し上げます。これからは一般やいそじで再編成し、大会に臨んでください。

 昨年よりおふくを登録制・大会も独立した形にいたしました。今年度登録5チーム(昨年3)。おふく大会を独立させることにより80歳以上のプレイヤー続出。まだまだ元気でバレーボールが出来ることを後輩たちに証明してくれました。継続は力なり。(拍手)

シニア部門廃止による草津温泉での大会は「いそじ2」大会として生まれかわります。

北信越ブロック

新潟県

長野県

 信濃の国は十州に堺連ぬる国にしてそびゆく山はいや高く・・・と県歌にも唄われているように、8つの県とたくさんの山々に囲まれた自然豊かな長野県。

 東信 北信 中信 南信の4地区に属する全14支部の協力のもと活動しています。

 支部予選を勝ち抜いたチームによる県予選は、毎年手に汗握る熱戦が繰り広げられております。全国いそじ大会の予選も年々レベルが上がり、プレーヤーの体力の若返り化を感じます。

 全国大会予選会の他に 50歳以上の大会、ことぶき交流大会、全チーム対象の県連盟大会、地区の代表による県チャンピオンを決める大会、加えて数回の審判研修会など事業は盛り沢山です。

 基本的に大きな大会は地区持ち回りとし、会長はじめ9名の常任理事と委員会を組織する15名の委嘱理事そして14名の支部代表理事が、理事会にて意見を交換しあいながら、一致団結して事業を運営しています。

富山県

 平成26年に連盟設立30周年を迎え、記念として「あいの風」バレーボール交流大会を開催し、加盟会員がチームの枠を越え、バレーボールを楽しみ、親睦を深めました。

 全国大会予選の他、県内では地元テレビ局主催で連盟設立より歴史が深い「KNB杯」国体開催を機に25歳以上の未婚女性も参加できる「TOYAMAレディース大会」9名の合計年齢が400歳以上の部と450歳以上の部に分かれてく「県民スポ・レク祭」等幅広い年齢層が一緒に活躍できる大会を開催しています。「県民スポ・レク祭」では、県外からも参加があり、交流の場を広めています。大会以外にも審判講習会とリーダー講習会を開催し、審判員やリーダー育成にも努めています。

 先輩方の志を受け継ぎ、素敵な40周年が迎えられますように会員一同で頑張っています。北陸新幹線開通で近くなった富山へどうぞお越しください。皆、楽しみにお待ちしております。

石川県

福井県

福井県ママさんバレーボール連盟
 平成30年国体の影響を受け各大会参加チーム数もここ近年順調な伸びを見ます。
全国ママさん県予選会から始まり、各地区の大会や県大会も盛んで連盟役員や関係者又
たら良いなと思います。
 福井県は北陸地方で蟹や魚の新鮮さが豊富で、世界3大の恐竜博物館も名高いです。
スポーツ少年団や高校では特にバレーボールは北信越上位で素晴らしい成績を残して誇ら
しく思います。「ママの元気は福井の元気」「笑顔を絶やさず、挑戦する」と言った気持ち大切に積極性を持って連盟全員で成して行きます。
 伝統を継承しつつ、新しい意見を取り入れて力強い福井県ママさんバレーボール連盟で
邁進して生涯バレーボールに携わって行けたら良いなと思います。

理事長  酒井 美知子

東海ブロック

三重県

三重県ママさんバレーボール連盟は、40年を越える歴史を積み重ねてまいりました。

県の大きな大会事業に「三重県ママさんバレーボール決勝大会」があります。

地元TV局、新聞社と共催し、設立当初から長く続いています。

三重県の特色としては、南北に長い地区を13に分け地区大会、ブロック大会に地区理事が運営にあたっています。

海と山に恵まれた神の国、125の宮社全てを含めて神宮といわれている

伊勢神宮、自然と歴史,うまし国三重して世界に発信しています。

ホームページはまだありませんが、連盟だよりを発行しています。

県大会としては、一般の親睦大会、いそじ大会、ことぶき大会、おふく大会としてひなまつり七十路大会があります。

20代から80代まで楽しめる大会、充実した大会になるよう連盟役員一同努力しています。

静岡県

 昭和49年に連盟が設立され43年目を迎えました。

 本年度は、登録チーム数が117チーム(一般50・いそじ34・ことぶき33)でスタートしました。

 バレーボール人口の減少や家族感の変化などの要因による若いママさんの登録人数がこの10年余りで激減しました。若いママさんも気軽に楽しめるような雰囲気づくりが課題です。

 年間の事業は、東西に長い静岡県からの端から端までの県全体での大会が11回、地区予選から県大会に進める大会が1回、バレーボール教室1回です。

 そのうち、唯一テレビ放送される「静岡ママさんバレーボール大会」は今年で41回となりました。テレビを通してママさんバレーの楽しさをアピールしています。「明るく・楽しく・美しく」を合言葉に、役員・選手一丸となる時です。静岡県が元気になるようママさん達 がんばります。

29年度ことぶき大会

岐阜県

岐阜県ママさんバレーボール連盟

海抜3,000m級の北アルプスから0mの輪中、そして長良川・金華山と風光明媚な自然に恵まれた岐阜県。ママさんバレーボールの飛躍を願って1972年に設立しました。

「バレーボールを通してママさんの心身の健全な発展と、その輪の広がりを願い、あわせて社会的価値あるものとして生涯スポーツに導くこと」を目的に活動しています。

予選会を含め年間8大会を県内6地区で開催しています。誰もが、まずは地区大会、県大会、東海大会、そして全国大会を目指して週1~2回の練習を楽しみにしています。

一般の大会をはじめ、「いそじ」「ことぶき」「おふく」と年代別の大会も年々にぎやかになり、生涯スポーツとして定着し、ママさんの活動は華やかなものとなっています。

これからも全国の歩みに協調しながら、健康で明るく一人でも多くの仲間と共に夢と目的をもって楽しみながら交流の輪を大きく広げていきたいと願っています。

愛知県

設立 昭和52420

平成29年度登録数

一般 155チーム いそじ 42チーム ことぶき 35チーム おふく 5チーム

近畿ブロック

奈良県

「青丹によし 奈良の都は咲く花の にほふがごとく今盛りなり」と万葉集に謳われる奈良県です。登録チーム数は多くはありませんが、連盟役員は全国連盟会長のお膝元としての自覚を持ち、少数精鋭をモットーに温故知新の精神で業務に励んでおります。

29年度はママさんがヤングレディスを応援する新しい試みとして、一人でも参加できるすみれ組を新設いたしました。個人登録としては50歳以上のひまわり会がありますが、その若いバージョンがすみれ組です。

奈良県連盟の応援横断幕の標語は しくくときです。その言葉通り、昨日でも明日でもない、今 輝いている奈良県ママさんバレーボール連盟です。

滋賀県

滋賀県ママさんバレーボール連盟

  1. 連盟創立:昭和47年1月16日

  2. 連盟のルーツ:彦根城西校PTAチーム

  3. 平成29年度登録チーム数:117チーム

  4. 平成29年度登録人数:1,688名

  5. 登録規定:25歳以上のママさん  

    :40歳以上の独身女性

  6. 年間事業

    ●(4月)審判資格取得伝達講習会

    ●(4月~6月)全国ママさんバレーボール大会ブロック予選大会、県予選大会

    ●(6月) 全国・近畿大会既出場チーム交流大会

    B級・C級審判講習会

    ●(6月~8月) 全国ママさんバレーボール冬季大会ブロック予選大会

    ●(8月)全国家庭婦人バレーボールいそじ大会 県予選大会

    ●(4月~9月)知事杯(若ハト杯)争奪平和堂ママさんバレーボール大会

    ブロック予選大会、県大会1日目、2日目(最終ラウンド)

    ●(10月)1級審判講習会

    ●(910月)滋賀県ママさんバレーボール大会(2日間、4会場、13コート使用)

    ●(11月)滋賀県ママ連公認審判審査会

  ●(年間34回)各ブロック別審判講習会

7.未来へ繋ぐ

①『第27回全国家庭婦人バレーボールいそじ大会』を滋賀県で開催。全国連盟のご指導とチームの絶大な協力により、全国のバ        レーボールを愛するママさん達と繋がり、大きな感動を共有できた事。

② ママさんバレーが健康の保持増進と仲間づくりなど、社会的に大きく貢献し、価値あるものである事に皆が気づきはじめた事。

京都府

京都府ママさんバレーボール連盟

 当連盟は、昨年創立40周年を迎えました。

 記念誌を作成しながら、基礎を築いて頂いた先輩方へ深く感謝するとともに大会運営に携わる役員の団結力をあらためて感じることができました。

 今年度の登録は136チーム(一般 102、いそじ 20、ことぶき 11、おふく 3)でした。

減少傾向の一般に新規登録があり嬉しい限りです。

誰でも参加できる大会を開催したり、府内の幼稚園バレーボール大会等をお手伝いさせて頂き、ママさん連盟を知ってもらう良い機会になり、若い選手との出会いを大切にしてきた成果と思います。

 春は、京都府・新聞社主催のもと女性スポーツの会の1競技団体として参加し、ママさんバレー京都1番のチームを決めています。

 秋には地元サッカーチーム協力のもと、全登録チームが参加するAEクラス別のクラス入れ替え戦の大会があります。

予選会では勝てないチームもリーグ戦での優勝を目指します。賞状を手に選手達はとても素敵な顔をしています。

 これからも当連盟を支援頂いてる団体に感謝し、バレーボールを通じて皆さんの元気の源になれるよう頑張っていきます。

京都府ママさんバレーボール連盟

URL www.kyoto-va.org/mama3va/

大阪府

大阪府家庭婦人バレーボール連盟

http://ovff.jp・Facebook登録依頼ovff1969yahoo.co.jp

大阪府で第29回全国いそじ大会が3月開催されるのが決まった際、ママ連初のゆるキャラ『マレンちゃん』を作成しましたので大阪ならではの楽しみがひとつ増えました。言わずと知れた食の都の代表格「お好み焼やたこ焼」551の蓬莱の豚まん・アイスキャンデー、二度漬けは許しまへん!の串カツも有名です。観光ではUSJや通天閣、あべのハルカス、大阪城、吉本新喜劇等々。 参加チームの皆さまや応援に来られた方々が試合に全力を発揮され、大阪に来て楽しかった!「めっちゃ好きやねん大阪」と言っていただけるように、役員はじめチーム一同ひとつになって、大阪のおもてなし「オオキニ」で皆さまのお越しをお待ちしております。

和歌山県

和歌山県ママさんバレーボール連盟

温暖な気候風土に恵まれ、果物・魚など食の宝庫でもある和歌山県。また、世界遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」として熊野古道・高野山金剛峯寺・那智の瀧等が登録されています。

 連盟の発足は昭和521月、登録チーム数194チームでスタートしました。伊都・那賀・和歌山市・海草・有田・日高・西牟婁・東牟婁の8支部で編成され、近畿大会・全国大会の代表が決定します。全国大会の決勝大会会場は、各支部持ち回りで開催します。

 年度初めは、地元テレビ局㈱テレビ和歌山との共催で行われる「WTV旗争奪和歌山県婦人バレーボール選手権大会」を皮切りに大会がスタートします。

今、連盟の課題となっているのは、全国大会への派遣審判員の育成。年々減少している登録チーム数をなんとか増やすべく、役員一同努力しています!

兵庫県

兵庫県ママさんバレーボール連盟は、設立より41年目を迎えることとなりました。そして阪神淡路大震災の災害から20年が経ち震災の時は全国連盟をはじめ、全国の皆様方のご支援、元気をいただきとても感謝しています。

 毎年 春にはテレビ放映がある「スプリングカップ大会」が今年で第33回を迎え、この大会も震災の年のみ中止になりました。

 最盛期は200チームの登録がありましたが、昨今では約30チームほど減少しています。その中で、全国ママ大会、全国冬季大会出場の夢に各チーム練習に励み、各開催県へ行けるよう頑張っています。

 また、そんな現状を支え引っ張ってこられた先輩プレイヤーも、全国いそじ大会、ことぶき大会、おふく大会と全国大会出場を目指して一生懸命練習に励んでおられます。

本当に「生涯スポーツ」です。バレーボール運営を続けてこられたことに感謝し、それを先へと進められるよう努力していきたいと思っています。

中国ブロック

山口県

山口県は、本州の西端にあり、三方を海に囲まれ、東は岩国の錦帯橋、西は下関のフグ、豊かな自然・海の幸に恵まれた暖かい気候の県です。

 平成29年度は、山口県ママさんバレーボール連盟として、最大のイベント"明治維新150年おいでませ山口へ"をスローガンに第22回全国家庭婦人ことぶき大会を開催する運びとなりました。全国でもバレー人口最小の県ですが、真心込めて、皆様にとって思い出に残る大会となるよう、心ひとつに頑張ってまいります。

 こんも大会を機に、団結力を深め、生涯スポーツとして、ママさんバレーの輪を広げていけたらと思っております。

「おいでませ 山口へ」

岡山県

島根県

設立年月日   / 昭和53729

登録チーム数  / 65チーム

登録人数    / 1,170

 私達島根県ママさんバレーボール連盟は、今年創立39年を迎えました。振り返れば平成4年に「第4回全国いそじ大会」を当県で開催し、連盟の歴史にページを飾り、ママさんの大きな輪となり成功裡にできたことが思い出されます。

 連盟のオリジナル大会として、ハイレディース大会(参加資格を40歳以上の登録者)も今年で37回と続いております。また、隣県との交流大会も43回大会を行います。

 現在の最大の悩みは登録チームの減少であります。

 平成301026日~28日に全国ことぶき大会を松江市において開催いたします。役員・チームとも一丸となって取り組みたいと思っております。皆様のお越しをお待ちいたします。

島根県ママさんバレーボール連盟

連盟URL http://user.yoitoko.jp/k-magara/kafuren/


広島県

 おしい!広島県 泣ける!広島県 カンパイ!広島県 美しい風景、美味しい食べ物、人情あふれる人々、魅力いっぱいの広島県のママさんバレーボール連盟です。

 広島県連盟には、広島・呉・尾三・福山・北部の5支部があります。

 各支部の趣向を凝らした各種大会を始め、年間を通してママさんチームの為に多くのチームが目標とする地元テレビ局の大会は、広島県連盟発足当初から始まり43回目を迎える、数々の感動と思い出の詰まった伝統ある大会です。

 もう一つ、今年23回のいそじ大会も、皆さんに楽しみにして頂いている親善大会です。昨今の厳しい経済状況の中にもかかわらず、地元協賛社等に支えられ今日まで続いています。

 今年も、ことぶき・おふく大会に大勢の参加者がいることは、嬉しい悲鳴となっていますが、ママさんバレーが真に生涯スポーツとしてかけがえのないものとなるよう、広島県においても力を尽くしていきたいと思います。

鳥取県

鳥取県ママさんバレーボール連盟を昭和50年に設立して、40周年を迎えることができました。

 全国一番小さい県で早々に連盟づくりに取り組めましたのも、県バレーボール協会をはじめ、皆様のお蔭と感謝しております。

 我が鳥取県には豊な自然が多く、青く澄み渡る海の美しさを堪能できる山陰の海岸ジオパーク、自然が作り出した美しい砂の風景、鳥取砂丘。また平成27年に第1回日本遺産の認定に「三徳山・三朝温泉」が選ばれました。

 私たちにとって一世一代の大きな出来事、それは平成25年に、『大山をのぞむ弓ヶ浜に集う 第18回全国ことぶき大会』を開催したことです。

 全国連盟のご指導の下、米子市・境港市を会場に会員全員で協力し合い、無事終了できました事は、いつまでも深く心に残る思い出となりました。

 私たちは諸先輩の足跡を守り、「生涯スポーツ」という目標の基、歴史を積み重ねて参りたいと思います。

 今後とも連盟発展のため、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。そい

チーム登録の連絡先

 鳥取県ママさんバレーボール連盟 理事長 寺崎裕子

689-1201 鳥取県鳥取市用瀬町用瀬273 ℡:0858-87-2863

四国ブロック

愛媛県

愛媛ママさんバレーボール連盟は、結成45周年を迎えようとしています。諸先輩の努力を礎に、バレーをこよなく愛する仲間の協力によって、今日にいたっています。連盟結成記念事業として「総合親善大会」という大会を設立し大切に育ててまいりました。開会式では「506070歳代」を迎える仲間を表彰しています。「70歳以上の部」では四国4県の同世代のお仲間のご参加を得、交流を深めています。また、各種大会で残念な結果に終わったチームを対象に、県大会出場を逃がしたチームによる「ひめりんピック」を開催しています。一つでも多くの試合を楽しんでもらえるよう努めています。家庭を守り健康保持に努め、仲間を大切にしながら、先輩たちに拍手を送りつつ、連盟の発展に繋がるように会員一同日々ボールを追いかけています。

香川県

 昭和49年に設立され43周年を迎える当連盟は、明るい家族と生涯支え合える仲間作り、そして地域への貢献、楽しい生涯スポーツを目指し積み重ねてきました。

 日本一面積が狭い我県の地の利を生かし、全ての大会県内の地区予選は無く、全チームが同じ条件で県大会に出場出来ます。県内登録チーム全てが顔を合わせ、バレー仲間の輪が広がります。

 年度初めの年齢別優勝大会においては、フリーの部・シニアの部・いそじの部・ことぶきの部と分かれ、大会日程も違えることで、フリーのチームではチーム役員の面々もいそじ・ことぶきの部の選手として優勝を目指します!

 バレー人口の減少、家族構成の変化等に伴いチーム数が減少する中、ことぶきを初め東洋の魔女に魅せられた先輩達のパワーを引き継ぎ、登録チーム・大会参加チームが増えるよう連盟一丸となって頑張っていきます。

徳島県

 諸先輩方々の御指導、御尽力により徳島県ママさんバレーボール連盟は、平成30年3月5日で設立40年を迎える事になります。

 徳島県は、全国的に有名な阿波踊り、第九演奏会、坂東俘虜収容所、今年(H.29年)はコウノトリ誕生・巣立ちと楽しみも多くある県です。

 競技として県内大会(全国ママさんバレーボール大会予選会など9大会)を開催しております。ママさんバレーボールは生涯スポーツと位置付けられておりますが、登録チーム・大会参加チームの減少に悩まされているのが現実です。

 そこで、地元ケーブルテレビ放映で大会を盛り上げ、未登録チームであっても参加可能な大会の案内を送付することで新たなバレーの和を広げ、登録につながればと考えております。

 また、2試合できるよう試合形式を工夫するなど役員一同頑張っております。

高知県

 高知県は、東西に長く室戸岬のジオパーク、西は四万十川源流から足摺岬までと素晴らしい景観に恵まれています。

 食に関しましても、豊富な高知野菜、太平洋からの魚介類とおいしいものに恵まれています。

 ところが、バレーボール人口については恵まれていなく、登録チームの減少など大変なこともありますが、経験豊富な会長のもと役員一同、県大会はもちろん各支部の審判研修会に、はちきんパワーで頑張っています。

夏 季の県大会は元バレーボール全日本代表選手の三屋裕子さんの解説によるテレビ放映もあり、三屋さんからの個人賞目指して各チーム一生懸命です。

 若いママさん達に負けず、いそじ、ことぶき、おふくのチーム登録は増えてきています。ママさんバレーで元気に生涯スポーツ、生涯笑顔を目指す、高知県ママさんバレーボール連盟です。

設立:昭和48126

登録チーム:86チーム 1,069

香川県

 創立42周年を迎える香川県連盟は 明るい家族や活力ある地域作りに取り組み、生涯を支えあえる仲間を作り、楽しい生涯スポーツを目的として積み重ねてきました。

 各全国大会予選会、ブロック大会、審判研修会等の他に、年度のはじめに年齢別優勝大会と名付け、フリーの部、シニアの部、いそじの部、ことぶきの部の4部門に分けて、それぞれの優勝チームを表彰します。

 また、スポーツレクリエーション祭では実力のよく似たチーム同士が2試合できるように組合せを工夫しています。

 OHK杯はスポンサーから商品やグッズがいただけるので、開会式のあと、お楽しみ抽選会などで大会を盛り上げ、参加チームに喜ばれています。

 バレーボール人口が減少している昨今、何とか登録チームや大会参加チームを増やしたいと役員一同頑張っています。

九州ブロック

福岡県

 豊かで美しい自然に恵まれ、2つの政令指定都市を持つ、福岡県は古より古太宰府政庁や鴻臚館がおかれ、国際国流の窓口です。

 昭和51年に連盟を設立、県内を北九州・北部・筑豊・福岡・中部・筑後と6地区に分け、現在登録人数は一般3,627名・いそじ958名・ことぶき732名・おふく226名から成り、愛しとーとカップ九州ママさん大会・福岡県ママさんベネフルカード杯・西日本ママさん大会・シニア親善交流会・審判研修会(年2回)とそれぞれの主旨に沿った諸行事を行っております。

 平成27年には、高円宮妃久子殿下のご臨席を賜った、第20回全国ことぶき大会を開催地として全国から選手・役員、総勢1,400名のみなさんが集まった福岡県では歴史に残る大会でした。

全国ことぶき大会は、二度目の開催ですが、今大会は高円宮妃久子殿下をお迎えしての大会で、より緊張の中、全国連盟の役員の方々の熱心な御指導のもとに福岡県役員実行委員も良い経験をすることができ、県内6支部の皆さんと共に、大会を通じ「絆」をより深めることができました。

 ママさんバレーを末永く楽しみ、生涯スポーツの発展に微力でも貢献していきたいと思います。

 「 生 涯 現 役 続 行 」 を目標に、継続は力。

佐賀県

年度初めに審判講習会を開催しますが、ママさんだけで手がけて1回目より2回目と講師も受講生も慣れてきたようで、質問もよく出るようになりました。講師も受講生も毎回取り組む意欲が見えます。

いろいろ大会を開催しますが、数年参加チームが減少しています。子供の運動会・農繁期を避けてといろいろ考えて日程を組んでいますが、なかなか完璧にはいきません。

生涯スポーツとしてことぶきチームの人数が増えて、大会を楽しみに待っている人たちがいるのもありがたいです。

唯一開会式だけ別に行う県内の大会があります。数年前から開会式だけで帰るのも味気ないということで、役員があれこれ考えたことは、お楽しみ抽選会をしよう、景品は自分達で持寄りの手作りとなりました。参加者の中には、大物が当たり優勝したような気分です、去年は当たったのに来年を期待して・・・開会式だけでひとつの大会を終えたような気分でした。

選手の笑顔を見るとホッとし又頑張らなくてはと、思うのは役員全員の感想だと思います。

長崎県

 美しい自然と世界文化遺産や世界三大夜景など豊富な観光資源に恵まれた長崎県は、多くの離島を有し、県の面積の半分近くが島です。

 その為、登録チーム数の減少が止まらない中、大会参加チームの増加につながればと、一般・いそじ・ことぶき、各部の参加チームがそれぞれの力を発揮できるような大会を設けています。

 理事会では、綿密な打ち合わせや役割分担をし、スムーズな大会運営と参加者が気持ちよくプレーできるよう努めています。また審判研修会や審判員養成にも力を入れており、全国審判研修会、九州ブロック審判研修会に続き、4月中に県審判研修会を開催し、県内全域、離島に至るまで参加させ、伝達しています。  

 世代を超えたコミュニケーションスポーツであり生涯スポーツでもあるママさんバレーは、若いママさんから年配のママさんまで、同じコートでプレーできます。この素晴らしいママさんバレーを絶やすことなく受け継ぎ、発展させるよう役員一同頑張っています。

長崎県でママさんバレーボールチームを探している方は、お気軽に    riehashimoto.s38.12.31@gmail.com へご連絡ください。

大分県

大分国体が開催された、昭和42年頃から地域や婦人会、PTA等でバレーボールを楽しむ女性が増え、親善試合を行っていました。それに伴い昭和5110月にバレーボール協会の全面的な支援指導をいただき、大分県家庭婦人バレーボール連盟が発足しました。

全国大会、九州大会予選を含め、9つの大会と2回の審判研修会を開催しています。そのうちの一つは、いつも協力してくれる家族やコーチもコートに入れる特別ルールを設け、ママさんバレーボールフェスティバルと銘打ち、家族ぐるみで楽しめる大会を行っています。

仕事の後、家事を終わらせ、週2回程度の練習を楽しみに行っています。「日本一のおんせん県、おおいた」ほとんどの地域に温泉がありますので、特に「いそじ・ことぶき・おふく」になると、練習帰りに一緒に温泉で汗を流し、リフレッシュして明日への鋭気を満たして帰宅します。生涯ママさんバレー現役選手を目標に、全員選手・全員役員と皆で盛り上げていきたいと思います。

宮崎県

宮崎県家庭婦人バレーボール連盟の発足は昭和55年4月1日。それまでは古い話になりますが、屋外に作られたコートでモンペ姿で楽しんでいたそうです。勿論、全国ママの第1回大会当日にはすでに揃いのユニフォーム姿で、体育館での予選会ができるようになりました。それ以来、組織としての在り方について、地区の役員が入れ代わるたびに登録チームの増加に努力するようお願いしたり、マナーアップの目標を立てたり、役員達との間でいろいろと話し合い、勉強しながら現在にいたっています。

主な活動としては、4つの全国大会の予選大会はもちろん、審判講習会などを他県の皆様と同様に行っておりますが、30年以上続いている地元の大会として宮崎日日新聞社主催で毎年開催される宮日婦人バレーボール県大会があります。

宮日婦人バレーボール県大会には、県内の登録チームのほとんどが参加し、「地域」・「校区」・「シニア(40歳以上)」に分かれて各地区で予選を行ない、9月の本戦で県トップを目指します。次年度からは「校区」に変わり、「ことぶき」の部が誕生します。

これからも生涯スポーツとしての"ママさんバレー"をますます楽しんでいつまでもプレー出来ることを願って活動しています。

熊本県

鹿児島県

沖縄県

okinawa.mamasan@gmail.com までメールください。お近くのチームをご紹介いたします。