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都道府県紹介

北海道ブロック

北海道

設立年月日 昭和48225

登録チーム数 459チーム   登録人数 5,501

北海道の組織作りの発祥は「全道ママ大会」でした。大会参加にあたり広大な土地に点在するママさんたちに情報等を正しく伝達し合うパイプの必要性を皆が感じ、当初連絡協議会という名称で北海道連盟は発足いたしました。

全道評議員会をはじめ、各委員会には初心を忘れず、正しい連絡と協議を重んじています。

全道ママ大会は全国ママとともに、若いママさんの目標となる大会で、三年に一度の参加資格となります。グループ戦を行い、トーナメント戦に勝ち上がります。生涯スポーツの道つくりは早朝から工夫を凝らし努力を惜しまず、その甲斐が実り実施された「第40回記念全道ママさんシニア大会」には50歳以上の単独シニア69チームが参加、心温まる思い出の大会となりました。

年2回発行の「連盟だより」は84号を数えその内容は今日までの北海道ママさんバレーボールの歴史を物語っています。

ウェブサイト 北海道ママさんバレーボール連盟

東北ブロック

青森県

設立 昭和51

会長   奥 静子    理事長  石山ちか子

一般登録 81チーム    会員 1,295

◇主な県大会

4月 春季親善大会 地区予選会あり6月

6月 いそじ・ことぶき親善大会

11月 マルヨ水産カップ大会 テレビ放映あり 二日間でトーナメント戦を行う。

◇審判活動 A級審判員 117名 BC級 227

 審判伝達研修会  3会場で県審長が全国からの伝達を行う。

 A級審判研修会  ブロック研修会後、審判員がモデルチームと審判をして指導を受ける(好評です)

 A級審判認定更新講習会 筆記・実技試験あり 県審判長が講師として指導

平成27年 第42回東北ブロック大会開催

平成28年 東北ブロック審判研修会担当

岩手県

昭和52年に連盟が発足して以来、バレーボールに関してのさまざまな歴史を積み重ねてきました。現在100チーム余りの登録ですが、各全国大会予選並びに県独自の大会では、チーム、役員が一体となって、生涯スポーツとして永くバレーボールができるように明るく楽しく活動をしています。

大会では、テレビ局との連携で、協賛者のご協力を得ながら30回以上続いている大会があります。特に最後の事業として開催しています大会は、90パーセント近くの参加で、お祭りごとのように自分達をアピールしながら楽しく入場行進が行われます。後日テレビ放送される為、ますます張り切って大会を盛り上げています。また、大会前に審判講習会を開催し、随行審判員の育成に努力をしています。さらに年に一度、県内役員100名が集まり交流試合を行い親睦を図っています。これからも多くの方々のお力添えをいただきながら前進して行きたいと思います。

秋田県

設立年月日 昭和52620

それぞれの地域の、バレーボールが大好きなママさん達の積極的な参加と協力が大きく広がり、連盟を結成して以来、「和」をモットーに8地区の連盟に支えられて歩み続けております。

活動としては全国、東北大会の県予選会、県連盟結成記念大会、地区の各種大会、そして審判研修会では審判有資格者だけのモデルチームを作り、地域間の技術の差をなくすることを目標に審判育成に力を入れております。

秋田ののふるさと自慢は「竿灯」「なまはげ」「きりたんぽ」「稲庭うどん」自然豊かなきれいな水で育ったお米と秋田美人です。

登録チーム数は減少傾向にありますが、米どころ秋田のお米「あきたこまち」を食べて、元気なママさん達が「いそじ大会」「ことぶき大会」を目指す生涯スポーツとして、元気に歩み続けることが連盟の使命だと考えております。

チーム登録の連絡先 理事長 金田栄子 0186543599 まで

山形県

山形県ママさんバレーボール連盟は、昭和50年から活動を開始し、今年で満40年になります。これを契機に、次の50年へのスタートとし、県連盟が心ひとつに生涯スポーツとしてのママさんバレーの伝統をいつまでも繋げていきたいと思っております。

さて、時代の流れの影響か、当連盟においても登録チーム数は減少傾向にあり、現在101チームの登録となっております。若手が多く全国ママさん大会を狙っているチームや、歳を重ねてもいつまでも現役選手として楽しんでいるチームまで、幅広く活動しています。連盟としては、その年齢層に対応した事業展開をすることで、「いつでも、どこでも、いつまでも」をバレーボールが楽しめる環境づくりに努めてまいります。

 山形のおいしい果物や食べ物、自然豊かな環境の中で、楽しい仲間と大好きなママさんバレーが続けられる幸せを大切に、連盟では事業の充実に邁進してまいります。

宮城県

 創立年1975年(昭和45年)

 活動内容・・・・・年間12の大会を開催しています。1~7部の部制で、入れ替え戦や部に合わせての大会、45歳以上のシニア大会、いそじ、ことぶきの大会などです。12月のシニア大会では閉会式後、参加者是認とスポンサーとの王様じゃんけんで賞品ゲットに大いに盛り上がります。

 その他、審判研修会と線審・記録研修会や審判認定講習会を行っています。また、技術講習会では各分野の講師を迎えての講演や講習会を開催しています。昨年は、仙台ベルフィーユの葛和監督と選手によるバレーボール教室は大盛況でした。

 創立40周年の区切りの年である今年度は8月7日~10日に全国ママさんバレーボール大会が宮城県で開催されます。その時期は、「年に一度の七夕まつり♪♪♪」で仙台の街は昼に夜に賑わいます。

 ぜひ、宮城さ来てけさいん(^-^)

連絡先 ・・・・・ miyagimamaren@yahoo.co.jp

福島県

福島県ママさんバレーボール連盟の組織は、県北・県南・会津・いわき・相双の5地区となっています。平成23年東日本大震災前は131チーム、2,000名近くの登録があり、大変な活気がありました。

しかし、震災後は原発の問題があり、避難生活が続く状況でのバレー生活は非常に厳しい現状となり現在では97チーム、1,460名と激減してしまいました。

それでも私たちにとっての楽しみは年に一度の交流会です。午前中はバレーボール大会、午後は温泉に入り汗を流す。その後は美味しい食事をしながら歌や踊りを行って楽しい時間を過ごしています。

また8月第1土曜日は福島テレビ様主催の大会があり、県内から多くのチームが参加します。決勝戦に残るとテレビ放映があるため、それを目標に、福島の真夏の暑さを吹き飛ばしています!

関東ブロック

埼玉県

東京都

神奈川県

山梨県

茨城県

 茨城県ママさんバレーボール連盟は、昭和54年に発足し、煌めく未来を糧にバレーボールを愛する仲間とともに歩んでまいりました。

 昨年度は、第26回全国いそじ大会を本県で開催させていただきました。「おもてなし」を合言葉に全国の皆様をお迎えし、ママさんの絆を深めることができました。この経験を生涯バレーの発展と普及のため、これからの活動につなげていきたいと思います。

 さて、茨城県のふるさと自慢をさせていただきます。お茶の間でおなじみの我らが水戸黄門様徳川光圀の隠居所である西山壮は、茨城県の指定史跡になっています。また、日本三名園の偕楽園と、三名瀑のひとつ袋田の滝、歩行者専用では、本州一の長さを誇る竜神大吊り橋。ひたちなか海浜公園での、夏の祭典ロックインジャパン。関東の名山で知られる筑波山・科学の街つくば等々。このような美しい環境の中で、私たちはバレーボールを楽しんでいます。

 これからも、魅力満載の茨城県としてママさんバレーに益々邁進することを誓います。

「がんばっぺ~~!」

千葉県

 千葉県ママさんバレーボール連盟は、平成27年度に創立40周年を迎えました。これも偏に全国連盟、各都道府県の皆様、そして何よりもバレーを愛する多くのママさんチームに支えられている賜物と感謝しております。

 千葉県は、首都東京都に隣接し、都市部の顔を持つ半面、農業・水産業が盛んな地域でもあり、東京の台所と呼ばれることもあります。県内を9ブロックに分け、ブロック予選会を経ての県大会と、初めからオープンの県大会と二通りの大会形式をとり、大勢の人が参加できるよう工夫をしています。チームのプレースタイルも、速い攻撃を得意とする若い世代のチーム、堅守からの力強いオープン攻撃を主体としたチーム等様々です。関東ブロック内では二番目の登録数ですが、減少傾向は否めません。チーム編成の基礎(学校区)の見直し、大会参加希望日を募るなど、変革を模索しています。

 千葉県ママさんバレーボール連盟は、これからも、生涯スポーツママさんバレーの拡大に寄与していきたいと考えています。

栃木県

 栃木県ママさんバレーボール連盟は、昭和53年に設立し、来年には40周年を迎えます。

県内を8支部に分け活動しております。平成25年 には、全国連盟のご指導のもと「全国家庭婦人バレーボールいそじ大会」を開催させていただきました。初めて全国大会を行ったことにより、県連盟の協力体制が強まったと感じます。

 連盟の事業としては、審判研修会に始まり全国・関東各大会の予選会、県内の大会では60歳以上のことぶき親善大会・50歳以上のやしお大会・一般の選手権大会を行っております。近年では、シニアチームの登録は増えつつも一般チームの登録数が減少の傾向にあります。

 今年は大幅な役員改選に伴い、ベテラン役員から若手役員に引き継がれました。事業の運営に右往左往していますが、先輩たちに見守られながら一同頑張っております。

群馬県

2015年度登録チーム数 一般87 シニア40(前年) いそじ38 ことぶき24 おふく1 少子化だけが原因ではないと思いますが、一般登録数の減少に歯止めがかかりません。県としては、若いミセスと地元既存チームに呼びかけ、どのチームにも参加しやすい魅力のある大会運営をしていこうと考えています。

 年間行事は、県大会2回・全国ママ予選兼権協会長杯・全国ママ冬季予選・関東大会予選・ミズノカップ・ぐんぎん杯(群馬銀行)・シニア大会・いそじ大会2回・ことぶき大会2回・ななそ大会・役員審判研修会・ブロック別審判研修会です。

 シニア大会(45歳以上)は隔年ですが、草津町・同町バレーボール協会のご後援をいただき、温泉と大好きなバレーボールができる楽しい大会となりました。前泊のチームはプチ観光と温泉。日帰り組も大会後は温泉直行。

とても楽しく人気のある行事となっております。

北信越ブロック

新潟県

 昭和45年の第1回「全国家庭婦人バレーボール大会」に参加してから、10年後の昭和553月に当連盟を結成しました。

 離島をもち南北に長い地形と全国有数の豪雪地帯のため、連盟事業が1地区に集中しないように県内8地区で分担して行っています。

 当県もママさんバレーを本格的にできる年齢が高くなってきています。平成4年を最高にチーム数は減少傾向にありますが、45歳以上の登録数は年々増加しています。このため年齢別に行われている3大会は、年々賑わいを増しております。中でも夏の暑い時期に開催している、子育てが一段落した時期のシニア年代の大会は、参加チーム数が一番多く、熟練の技とパワーで、白熱したゲームが繰り広げられ、楽しく会場は大盛り上がりです。

 連盟は、平成27年度より新体制になりましたが、年を重ねてもバレーボールがコミュニケーションの場となり、仲間との輪を広げられ、楽しい活動が続けられるよう「生涯バレー・生涯スポーツ」を目指し、奮闘中です。

長野県

長野県はご存じのとおり、北から南まで細長く縦断するのに多くの時間を費やします。

2015年の県登録は一般が198チーム約3100人、いそじが65チーム800人、ことぶきが41チーム約500人と残念ながら以前に比べますとバレー人口は減りつつありますが、それぞれの仲間と生涯スポーツであるバレーボールを大いに楽しんでいます。

全国大会の3つの県予選会はじめ多くの県連盟独自の事業があります。

  1. 会員が一同に会し60歳になられた方々へ還暦のお祝いとして赤いボールをプレゼントする「県連大会」約180チームが参加します。

  2. 審判研修会を兼ねた50歳以上の大会「れっちゃん杯」15点制の特別ルールで行います。

  3. 60歳以上の「ことぶき交流大会」この大会では、喜寿になられた方々を紹介してささやかなプレゼントを送っています。

  4. その年の頂点を決める「ふれあいチャンピオン大会」熾烈な戦いです。

    この他に審判研修会も12月と2月に行っています。

    これらの大会をよりよくしていくために、会長はじめ会長委嘱理事24名と14支部理事、合わせて39名が年6回の理事会で意見交換をしています。

富山県

平成26年に連盟設立30周年を迎え、記念として「あいの風」バレーボール交流大会を開催し、加盟会員がチームの枠を越え、バレーボールを楽しみ、親睦を深めました。

全国大会予選の他、県内では地元テレビ局主催で連盟設立より歴史が深い「KNB杯」国体開催を機に25歳以上の未婚女性も参加できる「TOYAMAレディース大会」9名の合計年齢が400歳以上の部と450歳以上の部に分かれてく「県民スポ・レク祭」等幅広い年齢層が一緒に活躍できる大会を開催しています。「県民スポ・レク祭」では、県外からも参加があり、交流の場を広めています。大会以外にも審判講習会とリーダー講習会を開催し、審判員やリーダー育成にも努めています。

先輩方の志を受け継ぎ、素敵な40周年が迎えられますように会員一同で頑張っています。北陸新幹線開通で近くなった富山へどうぞお越しください。皆、楽しみにお待ちしております。

石川県

 石川県は伝統工芸、スポーツ等が盛んに行われております。3月に北陸新幹線が開通し、県外、海外からの人々でにぎわっております。しかし、一方ではママさんバレーボール登録チーム数が減少傾向になってきております。当連盟は、昭和56年に「石川県家庭婦人バレーボール連盟」として発足以来、歴代役員、関係各位のご指導ご支援ご努力をもとに運営してまいりました。そして、全国ことぶき大会を平成9年・20年の2回開催しました。

 昨年は、全国連盟のご指導のもと、全国ママ大会を、役員チーム一丸で取り組みました。また、年間9回の県内大会を行っており、今年は、北信越ブロック大会の開催県であり、役員一同、昨年の経験を活かして、日々奮闘しております。

 4月から新役員も加わり、物事にあ地する共通理解を深め、全員参加の行事をめざし、チームとともに、時代に応じた組織つくりを進めていきたいと思っております。

福井県

設立昭和60年、福井県は共働き日本一。したがって練習時間は夜に制限され、夕食の支度をして子どもを連れて体育館へと急ぐ姿が日常でした。試合は日曜日、子どもを連れて参加。その親の背中を見ながら育った子ども達はバレーをするのが当たり前の様になっていました。

 しかしながら、ママさんスポーツといえばバレーボールが代名詞のように言われてきた時代は過ぎ、多種目スポーツ開催により参加する人たちも多様化してまいりました。また、子どもたちも各種スポーツへの参加が増えて練習、試合と家族で応援することが多くなり、日曜日は子どもの競技優先で、ママさんバレーは欠場するということも聞いています。

 人口減少等により、地区によっては胆道九でのチーム編成が困難になり2~3チームが統廃合され登録数の減少にもつながっております。さらに参加年齢が徐々に高齢化するなか、全国大会への出場減少をどのように歯止めするのかが今後の大きな課題となっております。

 県連盟はこのように変化してきたママさんバレーを未来につなぐために、前向きに傘下連盟と力をあわせてママさんバレー人口増加に一生懸命取り組んでおります。

東海ブロック

三重県

昭和50年に三重県家庭婦人バレーボール連盟が発足しました。発足から21年間は男性が会長等の役職についていましたが、22年目より女性だけの組織として歩むことになり、山家イサ会長により30周年を迎え、その後今治周子、中村愛会長と引き継がれ現在に至っています。

2009年には、第21回全国いそじ大会を開催、2011年には第42回全国ママさん大会を開催させていただきました。この2つの大会を開催できたことは当連盟の歴史の中で大きな力になりました。

2012年には家庭婦人連盟からママさん連盟に改め、連盟旗も登録メンバーからの公募により決定し新調しました。20153月に創立40周年を迎え、4月には県内各地から推薦された、一般、いそじ、ことぶきの計26チームにより40周年記念大会を開催いたしました。今後も当連盟がさらなる発展をしていけるよう頑張ってまいります。

静岡県

昭和49年に連盟が設立され41年目を迎えました。

本年度は、登録チーム数が119チーム(一般52・いそじ34・ことぶき33)でスタートしました。残念なことに、一般部の登録チームが減少しています。「登録チームを増やす事」これが今の課題です。

年間の事業は、4月の審判研修会で始まり全国予選を含めて14回の大会、バレーボール教室の1回です。その他に東部・中部・西武・三地区独自の大会も開催しています。

 県大会の中で唯一テレビ放映される「静岡県ママさんバレーボール大会」は今年で39回となりました。昨年度からはシニアの部も設けて、より多くのママさんが楽しめる大会としました。テレビを通してママさんバレーの楽しさをアピールしています。

 20代から80代まで一緒に楽しめるママさんバレーは生涯スポーツそのものです。「明るく・楽しく・美しく」を合言葉に、連盟発展のために精進していきたいと思います。

岐阜県

岐阜県ママさんバレーボール連盟

海抜3,000m級の北アルプスから0mの輪中、そして長良川・金華山と風光明媚な自然に恵まれた岐阜県。ママさんバレーボールの飛躍を願って1972年に設立しました。

「バレーボールを通してママさんの心身の健全な発展と、その輪の広がりを願い、あわせて社会的価値あるものとして生涯スポーツに導くこと」を目的に活動しています。

予選会を含め年間8大会を県内6地区で開催しています。誰もが、まずは地区大会、県大会、東海大会、そして全国大会を目指して週1~2回の練習を楽しみにしています。

一般の大会をはじめ、「いそじ」「ことぶき」「おふく」と年代別の大会も年々にぎやかになり、生涯スポーツとして定着し、ママさんの活動は華やかなものとなっています。

これからも全国の歩みに協調しながら、健康で明るく一人でも多くの仲間と共に夢と目的をもって楽しみながら交流の輪を大きく広げていきたいと願っています。

愛知県

設立 昭和52420

平成27年度登録チーム数

 一般  161チーム

 いそじ  38チーム

 ことぶき 29チーム

 おふく  5チーム

愛知県内は4地区に分かれ(名古屋・尾張・西三河・東三河)各支部の活動を行っています。県内の大会は(全国、東海、県)各予選会、また審判研修会は年2回行います。

四月の春季大会は変則リーグ戦をし、秋季大会はトーナメント戦と、2大会形式を変え、全チームが参加でき、ランク別になっているので、かなりの熱戦が繰り広げられます。

その他、5月にいそじ大会(皐月大会)、3月にことぶき大会(弥生大会)と他県のチームの皆さんの参加もあり、バレーボールを大いに楽しんでいます。

今後は競技人口の増加に努め、益々楽しんでいただける連盟を目指し、役員一同頑張っていきます。

近畿ブロック

奈良県

奈良県は、悠久の歴史ある「国のまほろば」ですが、生涯スポーツとしてのママさんバレーボールが、名実ともに健康社会に貢献する象徴となる試合「いそじ大会」の発祥の地でもあります。

毎年2月14日のバレンタインデーには、ネットを越えてひとつになってお互いの親睦をはかる「ふれあいかふれん」という行事を開催しています。

御来賓の方に「スポーツと私」というテーマで感動的秘話や熱い思いを語っていただき、スポーツへの共有意識を高めることや、その年度に全国大会で活躍したチームや審判員の報告と、演芸披露!?で、毎年、笑いあり、涙ありの有意義なイベントです。

 また、50歳以上の選手が、個人登録により月に1度の合同練習と食事会で「いつまでも元気で集まるバレーボールの輪」を拡げることを目的とした「ひまわりの部」も結成しています。

奈良県ママさんバレーボール連盟は、老いも若きも、いつまでも美しく輝く心と身体を保つ仲間を歓迎します!

滋賀県

全国家庭婦人バレーボール連盟が創立30周年を迎えられましたこと、心からお祝い申し上げます。今日を築き上げるためにご苦労なさってこられました諸先輩方に心から敬意と感謝を申し上げます。

生涯スポーツの先駆者としての精神を大切にしながら、我が連盟も力をつくしてまいりました、なかでも「全国ことぶき大会」・「近畿ことぶき親睦交流試合」は県内各地より現役プレイヤーは勿論、各チームで監督やスタッフとして活躍しておられる方々、バレーボールをこよなく愛し続けておられる方々に声かけをしチームづくりをしています。「いそじ大会」・45歳以上の「さざなみ大会」においても、一つのチームだけで試合に臨むのではなく、幾つものチームが集まり交流を大切にしながらチーム編成をしています。生涯スポーツの根幹である健康の増進・体力づくり・仲間づくりに大きく貢献できるよう、研鑽してまいりたいと思っております。

京都府

京都府ママさんバレーボール連盟

当連盟は、昭和51年7月に発足し、今年で39年目を迎えることができました。

バレーボールの魅力である一つのボールをつなぐ面白さと1点取れた喜び、そして心に残る試合ができるよう温かい運営をめざし活動しています。

 今年度の登録は130チーム(一般100、いそじ14、ことぶき13、おふく3)と年々一般が減少傾向です。

 大会は、全国予選会の他に、京都のナンバーワンを決める春の全京都、秋のクラス別リーグ戦があり地元の新聞社やJFAのクラブチームの協力を得て盛大に開催しています。

その他、府内の交流を深める親善大会、ことぶき親睦大会、40才以上ならだれでも参加できるシニア大会と幅広い年齢で楽しんでいます。

審判技術の向上は、試合のレベルアップにつながります。審判研修会を今年度から増やし、将来優秀な審判員の育成のため全員で取り組んでいます。

全国大会では、近年の上位入賞で一致団結した応援で選手、役員の絆が強くなり、ますます元気な京都の連盟です!

大阪府

大阪府家庭婦人バレーボール連盟

ひとつになるで!大阪

 昭和44年登録数71チームにより発足以来、着実に登録数の増加を得、平成27年には一般・いそじ・ことぶき・おふくの部を合わせ加盟総数518チームを抱える大所帯となりました。

 年間12回の大会に加え、10回の研修・講習会を運営しております。その中には日頃の感謝の気持ちを込めて家族で楽しめる「ファミリー&カップル大会」や同年代の選手がチームの枠を超えて交流を深める「年齢別大会」等特色のある大会を開催しています。

 また、市町村からの要望もあり地域でのバレーボール教室や、審判講習会に出向くことでチームや地域との強く長い絆を持つことができ、お蔭をもちまして平成30年には連盟創立50周年を迎えるに至ります。

そのような歩みの中で、この度連盟のマスコットキャラクターが産声をあげました。「大阪マレン」ちゃんです。マレン同様チームに愛される連盟を目指し、創意と工夫を惜しまず力強く歩んでまいりたいと思います。

和歌山県

和歌山県ママさんバレーボール連盟

温暖な気候風土に恵まれ、果物・魚など食の宝庫でもある和歌山県。また、世界遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」として熊野古道・高野山金剛峯寺・那智の瀧等が登録されています。

 連盟の発足は昭和521月、登録チーム数194チームでスタートしました。伊都・那賀・和歌山市・海草・有田・日高・西牟婁・東牟婁の8支部で編成され、近畿大会・全国大会の代表が決定します。全国大会の決勝大会会場は、各支部持ち回りで開催します。

 年度初めは、地元テレビ局㈱テレビ和歌山との共催で行われる「WTV旗争奪和歌山県婦人バレーボール選手権大会」を皮切りに大会がスタートします。

今、連盟の課題となっているのは、全国大会への派遣審判員の育成。年々減少している登録チーム数をなんとか増やすべく、役員一同努力しています!

兵庫県

兵庫県ママさんバレーボール連盟は、設立より41年目を迎えることとなりました。そして阪神淡路大震災の災害から20年が経ち震災の時は全国連盟をはじめ、全国の皆様方のご支援、元気をいただきとても感謝しています。

 毎年 春にはテレビ放映がある「スプリングカップ大会」が今年で第33回を迎え、この大会も震災の年のみ中止になりました。

 最盛期は200チームの登録がありましたが、昨今では約30チームほど減少しています。その中で、全国ママ大会、全国冬季大会出場の夢に各チーム練習に励み、各開催県へ行けるよう頑張っています。

 また、そんな現状を支え引っ張ってこられた先輩プレイヤーも、全国いそじ大会、ことぶき大会、おふく大会と全国大会出場を目指して一生懸命練習に励んでおられます。

本当に「生涯スポーツ」です。バレーボール運営を続けてこられたことに感謝し、それを先へと進められるよう努力していきたいと思っています。

中国ブロック

山口県

昭和54年に山口県家庭婦人バレーボール連盟として発足し、今年で36 年になります。

 当連盟の一大イベントは、テレビ放映される「マルキュウカップ山口県ママさんバレーボール選手権大会」です。発足当時から連盟を支え、現在もなお現役でがんばっている選手と、当時まだ生まれていない選手が三世代、三部門に分かれて一堂に集う大会であり、生涯スポーツとして盛大に行っています。

 平成30年には明治維新150年を迎えるに当たり、山口県として様々な記念行事が行われる予定です。当連盟もこの記念すべき年に連盟の歴史の一ページを飾るとともに記憶に残る行事を行いたいと考えています。

ママさんバレーの歴史を絶やさないよう、選手の皆様が「いそじ、ことぶき、おふく」と末永く楽しんでバレーボールができるように、役員一同取り組んでいきたいと思っています。

岡山県

 瀬戸内海に面した晴れの国・岡山で、平成27年度に創立42年を迎えた当連盟は、小学校区チーム編成を基本に195チーム、2,730人が生涯スポーツとしてのバレーを楽しみ地域の輪の中心となって活動を続けている。

 年間で県独自の6大会を開催し、41回を数える「OHK杯」大会を始めとして、各大会ともに歴史ある大会となっている。なかでも50歳・60歳以上のチーム編成による「シニア大会」の出場チーム数は48チームとなり、狭き門の「全国ことぶき・いそじ大会」出場を目指す選手の活気にあふれた大会となっており、次に続く若き選手の目標として期待されている元気な大会でもある。

 また、平成27年度実施予定の書く事業は、創立当初より現在へとその活動内容も変化してきているが、その間に諸先輩の努力により築かれた数々の実績を基盤に、チーム相互の連携を深め、これまでにも増して元気な活発な活動を展開していきたいと考えている。

岡山県ママさんバレーボール連盟  

島根県

私たち島根県ママさんバレーボール連盟は今年創立37年を迎えました。振り返れば平成4年に「第4回全国いそじ大会」を当県で開催し、連盟の歴史に1ページを飾りママさんの大きな輪となり成功裡にできたことが思い出されます。

 連盟のオリジナル大会として、ハイレディース大会(参加資格40歳以上の登録者)も今年で35回と続いております。

 また、隣県との交流大会も40回大会を行いました。現在の最大の悩みは登録チームの減少であります。いそじ・ことぶき・おふくの全国大会も開催され生涯スポーツとして目標があります。若いときは技術を磨き、熟年になればそれを長く楽しみ、役員・チーム共々ふれあいの輪をさらに広げていきたいと思います。

島根県ママさんバレーボール連盟

広島県

 おしい!広島県 泣ける!広島県 カンパイ!広島県 美しい風景、美味しい食べ物、人情あふれる人々、魅力いっぱいの広島県のママさんバレーボール連盟です。

 広島県連盟には、広島・呉・尾三・福山・北部の5支部があります。

 各支部の趣向を凝らした各種大会を始め、年間を通してママさんチームの為に多くのチームが目標とする地元テレビ局の大会は、広島県連盟発足当初から始まり43回目を迎える、数々の感動と思い出の詰まった伝統ある大会です。

 もう一つ、今年23回のいそじ大会も、皆さんに楽しみにして頂いている親善大会です。昨今の厳しい経済状況の中にもかかわらず、地元協賛社等に支えられ今日まで続いています。

 今年も、ことぶき・おふく大会に大勢の参加者がいることは、嬉しい悲鳴となっていますが、ママさんバレーが真に生涯スポーツとしてかけがえのないものとなるよう、広島県においても力を尽くしていきたいと思います。

鳥取県

鳥取県ママさんバレーボール連盟を昭和50年に設立して、40周年を迎えることができました。

 全国一番小さい県で早々に連盟づくりに取り組めましたのも、県バレーボール協会をはじめ、皆様のお蔭と感謝しております。

 我が鳥取県には豊な自然が多く、青く澄み渡る海の美しさを堪能できる山陰の海岸ジオパーク、自然が作り出した美しい砂の風景、鳥取砂丘。また平成27年に第1回日本遺産の認定に「三徳山・三朝温泉」が選ばれました。

 私たちにとって一世一代の大きな出来事、それは平成25年に、『大山をのぞむ弓ヶ浜に集う 第18回全国ことぶき大会』を開催したことです。

 全国連盟のご指導の下、米子市・境港市を会場に会員全員で協力し合い、無事終了できました事は、いつまでも深く心に残る思い出となりました。

 私たちは諸先輩の足跡を守り、「生涯スポーツ」という目標の基、歴史を積み重ねて参りたいと思います。

 今後とも連盟発展のため、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。そい

チーム登録の連絡先

 鳥取県ママさんバレーボール連盟 理事長 寺崎裕子

689-1201 鳥取県鳥取市用瀬町用瀬273 ℡:0858-87-2863

四国ブロック

愛媛県

愛媛ママさんバレーボール連盟は、結成45周年を迎えようとしています。諸先輩の努力を礎に、バレーをこよなく愛する仲間の協力によって、今日にいたっています。連盟結成記念事業として「総合親善大会」という大会を設立し大切に育ててまいりました。開会式では「506070歳代」を迎える仲間を表彰しています。「70歳以上の部」では四国4県の同世代のお仲間のご参加を得、交流を深めています。また、各種大会で残念な結果に終わったチームを対象に、県大会出場を逃がしたチームによる「ひめりんピック」を開催しています。一つでも多くの試合を楽しんでもらえるよう努めています。家庭を守り健康保持に努め、仲間を大切にしながら、先輩たちに拍手を送りつつ、連盟の発展に繋がるように会員一同日々ボールを追いかけています。

徳島県

 諸先輩方のご尽力により、平成2735日で設立37年を迎えることができました。

 徳島県ママさんバレーボール連盟は、県内大会(全国ママ予選会等9大会)を開催しています。また、審判研修会も参加人数も増え相互審判に役だっています。大会の中でもNHK杯では連盟発足以前より、NHK・県協会の援助のもと当初のテレビ放送はなくなりましたが、NHK徳島放送局のご支援を頂き今年で47回目を迎え争奪戦を続けています。

 しかしながら、近年登録人数は減少しております。ママさんバレーボールは生涯スポーツとして位置つけられ若いママさん達のチーム登録が増えることを願っております。

 いそじ・ことぶき・おふくチームのパワーを頂きながら、スポーツを愛する仲間と家族の協力で次世代につながるよう役員一同頑張っていきたいと思います。

高知県

 高知県は、東西に長く室戸岬のジオパーク、西は四万十川源流から足摺岬までと素晴らしい景観に恵まれています。

 食に関しましても、豊富な高知野菜、太平洋からの魚介類とおいしいものに恵まれています。

 ところが、バレーボール人口については恵まれていなく、登録チームの減少など大変なこともありますが、経験豊富な会長のもと役員一同、県大会はもちろん各支部の審判研修会に、はちきんパワーで頑張っています。

夏 季の県大会は元バレーボール全日本代表選手の三屋裕子さんの解説によるテレビ放映もあり、三屋さんからの個人賞目指して各チーム一生懸命です。

 若いママさん達に負けず、いそじ、ことぶき、おふくのチーム登録は増えてきています。ママさんバレーで元気に生涯スポーツ、生涯笑顔を目指す、高知県ママさんバレーボール連盟です。

設立:昭和48126

登録チーム:86チーム 1,069

香川県

 創立42周年を迎える香川県連盟は 明るい家族や活力ある地域作りに取り組み、生涯を支えあえる仲間を作り、楽しい生涯スポーツを目的として積み重ねてきました。

 各全国大会予選会、ブロック大会、審判研修会等の他に、年度のはじめに年齢別優勝大会と名付け、フリーの部、シニアの部、いそじの部、ことぶきの部の4部門に分けて、それぞれの優勝チームを表彰します。

 また、スポーツレクリエーション祭では実力のよく似たチーム同士が2試合できるように組合せを工夫しています。

 OHK杯はスポンサーから商品やグッズがいただけるので、開会式のあと、お楽しみ抽選会などで大会を盛り上げ、参加チームに喜ばれています。

 バレーボール人口が減少している昨今、何とか登録チームや大会参加チームを増やしたいと役員一同頑張っています。

九州ブロック

福岡県

アジア国際交流の玄関口とも言われる福岡県は、登録人数7,180名(内いそじ1,043名、ことぶき635名)から成り、大会、親善、交流会、研修会(審判、リーダー)それぞれの主旨に沿った諸行動を行っています。

県内を6地区に分け、それぞれの支部情報を交換しながら、地域の仲間を大事に友情を温めあっています。

過去に於いては平成16年第9回全国ことぶき大会、平成18年第2回ローソンカップ大会を担当、全国家婦連役員の皆様方の熱心な御指導のもと福岡県役員、実行委員も良い経験をいたしましたし、県内のみんな共、夢仲間として「絆」が深まりました。

九州ブロック審判講習会第2回福岡県を開催致しました講師を務めた当県のリーダーには主婦でありながらの努力に感動いたしました。

常に先を行く全国連盟70歳代の交流バレーが結ぶ生涯の友として、原点を忘れる事なく次世代の方々に語り続けて行きたいと思っています。

佐賀県

年度初めに審判講習会を開催しますが、ママさんだけで手がけて1回目より2回目と講師も受講生も慣れてきたようで、質問もよく出るようになりました。講師も受講生も毎回取り組む意欲が見えます。

いろいろ大会を開催しますが、数年参加チームが減少しています。子供の運動会・農繁期を避けてといろいろ考えて日程を組んでいますが、なかなか完璧にはいきません。

生涯スポーツとしてことぶきチームの人数が増えて、大会を楽しみに待っている人たちがいるのもありがたいです。

唯一開会式だけ別に行う県内の大会があります。数年前から開会式だけで帰るのも味気ないということで、役員があれこれ考えたことは、お楽しみ抽選会をしよう、景品は自分達で持寄りの手作りとなりました。参加者の中には、大物が当たり優勝したような気分です、去年は当たったのに来年を期待して・・・開会式だけでひとつの大会を終えたような気分でした。

選手の笑顔を見るとホッとし又頑張らなくてはと、思うのは役員全員の感想だと思います。

長崎県

30周年おめでとうございます。

長崎県家庭婦人バレーボール連盟は、11月3日で35周年を迎えます。現在、連盟の悩みは、登録チーム数が、年々減少していることです。長崎県は、多くの離島があり、全登録チームが一同に会しての大会、講習会が開催できません。それでも年1回、一般、いそじ、ことぶきの全チームが親善交流を目的として、一日楽しく過ごせる連盟会長杯を開催しています。年々参加チームが増えており、これが、登録チーム数の増加につながればと期待しています。

毎月1回、理事会を開催していますが、手作りの、饅頭、ゼリー、マドレーヌ、漬物、煮物、ご主人自慢のコーヒー等々、おやつが一杯、お腹も一杯、会議の内容も一杯??・・・

仲良しの、楽しい仲間で、大好きなバレーが、いつまでもできるよう、連盟の発展を目指し頑張ります。メタボ対策も忘れずに・・・・・

大分県

大分国体が開催された、昭和42年頃から地域や婦人会、PTA等でバレーボールを楽しむ女性が増え、親善試合を行っていました。それに伴い昭和5110月にバレーボール協会の全面的な支援指導をいただき、大分県家庭婦人バレーボール連盟が発足しました。

全国大会、九州大会予選を含め、9つの大会と2回の審判研修会を開催しています。そのうちの一つは、いつも協力してくれる家族やコーチもコートに入れる特別ルールを設け、ママさんバレーボールフェスティバルと銘打ち、家族ぐるみで楽しめる大会を行っています。

仕事の後、家事を終わらせ、週2回程度の練習を楽しみに行っています。「日本一のおんせん県、おおいた」ほとんどの地域に温泉がありますので、特に「いそじ・ことぶき・おふく」になると、練習帰りに一緒に温泉で汗を流し、リフレッシュして明日への鋭気を満たして帰宅します。生涯ママさんバレー現役選手を目標に、全員選手・全員役員と皆で盛り上げていきたいと思います。

宮崎県

宮崎県家庭婦人バレーボール連盟の発足は昭和55年4月1日。それまでは古い話になりますが、屋外に作られたコートでモンペ姿で楽しんでいたそうです。勿論、全国ママの第1回大会当日にはすでに揃いのユニフォーム姿で、体育館での予選会ができるようになりました。それ以来、組織としての在り方について、地区の役員が入れ代わるたびに登録チームの増加に努力するようお願いしたり、マナーアップの目標を立てたり、役員達との間でいろいろと話し合い、勉強しながら現在にいたっています。

主な活動としては、4つの全国大会の予選大会はもちろん、審判講習会などを他県の皆様と同様に行っておりますが、30年以上続いている地元の大会として宮崎日日新聞社主催で毎年開催される宮日婦人バレーボール県大会があります。

宮日婦人バレーボール県大会には、県内の登録チームのほとんどが参加し、「地域」・「校区」・「シニア(40歳以上)」に分かれて各地区で予選を行ない、9月の本戦で県トップを目指します。次年度からは「校区」に変わり、「ことぶき」の部が誕生します。

これからも生涯スポーツとしての"ママさんバレー"をますます楽しんでいつまでもプレー出来ることを願って活動しています。

熊本県

「心でつなぐ輪」

 水と緑の都 熊本県には中央に熊本城、南に藍の天草、北には世界の阿蘇山があり、素晴らしい環境の中でバレーボール好きなチームの仲間が集い合う中で諸先輩方のご尽力に感謝の気持ちを忘れることなく、毎年行事の初めは「ガイドライン」使用の審判研修会を行っていますが、チームへの向上を目指す心に期待を持ち、各大会での相互審判を取り入れたところ、見事に定着し、チームと役員のつながりがうまく流れるようになってきました。

生涯スポーツの一環としてのブロック別大会、2年前より西部ガス様のご協力を頂き、西部ガス杯を実施しておりますがことぶき・おふくチームの参加を混えた為か年々参加数も増してきているが県内の登録チームが減少している今、いつまでも大事にしたい大会の一つです。

全国連盟に添い チームと役員が笑顔と心でむすぶ熊本県連盟でありたいと願いつつ最後になりましたが全国連盟の益々のご発展をお祈り申し上げます。

鹿児島県

 昭和から平成へと時代も流れ、人口減少や高齢化社会の進行、ライフスタイルの多様化など、環境が大きく変化する中で、まずは「スポーツを通じて家庭に笑顔を」をモットーに頑張っております。 幅広い年齢層で楽しめる年代別の大会や県大会、大会運営のための審判研修会等開催しています。大会の中でも特にことぶきやおふくの大会は、する人にも見る人にも、また支える人にも泣き笑いの感動があり、将に生涯スポーツの一翼を担っているのだと確信しております。

 これからも、地域のママさん達と手を携え、ママさんバレーを通して、これまで連盟を支え礎を築いて頂いた諸先輩方の教えを大事にしながら、楽しく明るい連盟運営を続けて行きたいと思っております。

 平成27年の12月には、全国冬季大会を鹿児島県で開催します。雄大な桜島・指宿や霧島の温泉・おいしい黒豚が皆様のお越しをお待ちしております。"おじゃたもんせ!"

沖縄県

日本の一番南!沖縄県!

 亜熱帯に属する沖縄は、年間の平均気温が23度。真夏の体育館は、まるで温熱ドームのようです。それでも汗をいっぱいかきながら、白いボールを一生懸命に追う、元気いっぱいのママさん達の姿があります。

 沖縄県家庭婦人バレーボール連盟は、昭和54年に設立されました。設立当初より全国ママさんバレーボール大会への出場を果たし、その事が沖縄県のママさんバレーの技術向上へと繋がり、近年では全国大会においても善戦できるようになりました。

「いそじ」や「ことぶき」そして「おふく」の部での全国大会への参加も練習の大きな励みとなっています。

 県外からの転入でチームをお探しの場合

okinawa.mamasan@gmail.com までメールください。お近くのチームをご紹介いたします。